






皆さん、こんにちわ
ブログ更新なかなか出来ずに、すいません
今ホームページリニューアル中です
パワーアップするんで、もう暫しのお待ちを
さて、今回は近藤さんのインタビュー記事です
7月に那覇で行われました
6月に行われたライブ、地球を吹くのロケハン等を振りかっています
今、ぼくとスタッフ1名は那覇にいます。
今晩ここでライブをして、明日から伊平屋島へ。
地球を吹く in Japan 第2年目、夏はズバリ「太陽を吹く」。
この皆既日食は3年間の中でもハイライトになると思っています。
2009年、還暦のぼく自身にとっても、何か意味があるに違いないと考えてしまうよね。
今年はライブを積極的にやってて。
来年までにどうも60回近くやることになりそうで。
地球を吹くもだけど、ビルのバンド、ブロッズマンのツアー、ソロで各地のライブハウスを回ってもいるし。
いろんな枠で演奏しながら、その時々感じること、思うことがあって。
そのへんをコマメにブログに書いていきたいんだけど。。。
今回のブログでは6月を思い返してみたいと思います。
6月6日のワルシャワでのライブは楽しかった。
ドイツ人のVJと一緒にやったライブの模様はyoutubeにのってます。
カメラを河の中から水面に引き上げて、街並を撮影するのが好きな奴で。
世界にはいろんな奴がいるよね。


6月18日、札幌のジャズクラブ「KU」。
昔の友に会いました。
沼山さんは即興演奏をしている時に、ツアーを組んでくれて、今でも即興系のミュージシャンを助けてる。
そういえば1983年は100本以上の即興演奏をやったなー。
オーガナイズしてくれた木野くんは元気のいいオニイチャンで。
なんだかっていう会社に潜り込んで、やりたい事をやってる。
もっとやろ。
6月19日。
十勝毎日新聞が運営している「千年の森」に行って、来年の9月下旬に予定しているライブの場所を決めてきました。
こだまがとても気持ちよい、台形の山みたいな所なんだけど。
北海道を南北に縦断している背骨のような日高山脈が見えて。
すばらしい借景で、気持ちいいなと思って。
ロケハンの後お昼をごちそうになったんだけど、ごぼうがとても甘くておいしかった。
レストランのマスターに聞くと、特別丁寧に育ててるごぼうみたいで、帯広での印象はそれが一番強いかな。
ホントに美味しいんだよ。
帯広のライブは大盛況で、演奏後、多くの人達が地球を吹くへの協力を申し出てくれて。
オーガナイズしてくれた後藤さんも喜んでくれて。
6月20日、帯広ではストーブを焚いてたんだけど、那覇に着くと気温が32度とかで。
気温差20度。
空港に知念君が迎えにきてくれてて。
すぐ演奏に向かいました。
場所は那覇のメインストリートにあるちゃんとしたコンサートホール。
そこでもまたみんなが盛り上がってくれて。
いいよね。
6月21日、運天港から伊平屋島に向かって。
1時間40分、船の中でオレも知念君もぐっすり寝ちゃって。
着いたら「内間壮」にチェックインした。
副村長さんと島を一周しました。
見事に茂っている松を見せてもらったんだけど。
樹齢三百うん十年の琉球松。
伊平屋島には水田もあって、稲作をやってるんだよね。
二毛作で、島民の必要分の10倍の収穫があるらしいんだよ。
くまや洞窟の中も見てきたんだけど、ライブはここじゃないなと思って。
入り口前でそそり立つ岩山をバックに遠浅の海に向かってやろうかなと思って。
洞窟が東を向いているから太陽も海から出てくるしね。
エネルギーがむちゃくちゃ陽性なんだよね。
海という母と、太陽という父がドラマを見せてくれる。
くまや洞窟の前は面白いロケーションだよね。
6月27日、鶴岡で「森と里と海のシンポジウム」に出てきました。
第1年目の冬を出羽三山で吹いたので、その縁で呼んでもらった。
自然は循環しているってのがテーマで。
ぼくは午後の部に出たんだけど「皆さん感動してますか〜?」と。
感動してなければ、なんも始まらないじゃない。
感じたら動く、がっはっはっは。
そのノリですぐに酒飲み大会に入ってね。
6月28日はべろべろで白神山地に向かった。
去年の11月に秋田、能代市の「赤田の大仏」での演奏をプロデュースしてくれた堀君が本庄市からピックしてくれた。
なんとかって駅の前にある、家に連れてかれて。
中は杉材だらけで、とてもいい香りがして気持ちいいのね。
そこから1時間ドライブして、白神山地に着いたんだけど。
なだらかな山かと思ってたら、谷も深いし火山が噴火してできたみたいで。
歩いていくとブナ林に入ってきて、100%ブナ。
壮快。
「赤田の大仏」に来てくれたお客さんのひとり、中西さんに招待されて。
地球を吹く第3年目のロケハンをしてきました。
と、6月はこんな感じで。
ここに書ききれなかったけど、沢山の人にお世話になりました。
みんな、ありがとう。
7月のことは次のブログで。






連日の晴天にも恵まれ、まさに海日和
ではなく、本日最終日は千年松海水浴場でのライブ
最終日もあって、気合いが入ります
そして今日のゲストは本土からの明比ダンスチーム
どんなライブになるのか、楽しみです
さて、この日も開演前からお客さんがぞくぞくと集まって、場所確保の陣取り合戦
いつの間にかもう人集り。今日も約200人以上のお客さんが来てくれました
そして今日はビーチという場所もあってか、またビーチ目の前にある『千年松旅館』さんの協力で出店を出して頂いてるのも手伝ってか、前日とはまた違う和やでピースな雰囲気が、開演前から漂っていました
そしてビーチに少し日が落ち始めようとする頃
美しく、雄大なこの瀬戸の海に呼応した近藤さんのトランペットが、島中、そして海一面に
響き渡り、演奏が始まりました。何とも言えぬ暖かい、そして心から湧き出る歓喜の音色が
観衆の皆さんを一気にヒートアップし、それにまた応えるかの様に近藤さんの演奏も
さらに鋭さを増し、会場が瞬く間に一体化しました
開演前に漂っていた雰囲気とはまた違う、ピースな感覚がみんなを包み始め
いたるる所で笑みが溢れていました。
そして、海には一隻の漁船。この漁船、実は先日馬島の撮影の際御世話なった船で
リハーサルの時から海上の特等席でずっと見ていてくれました。
また、観客席側には高龍寺の住職さんが!
そんな暖かい、気持ちいい空気の中、いよいよ明比ダンスチームの登場です
彼女達は最年少が16歳という勢いある若いチーム
砂場にもかかわらず、力強く、そして女性らしいしなやかさで近藤さんと素晴らしい共演を果たしてくれました。
ソロのダンスから始まり、そして一体となった創作の踊り。若さ溢れる踊りだけではなく、近藤さんの音に合わせた妖艶な踊りまで、素晴らしいダンスを披露して頂きました

そして最後は、撮影隊長小田さんの呼びかけで、観客の方々が近藤さんを囲みお祭り騒ぎに
音楽という字の如く、楽しい音の祭りでした
そして、名残惜しむ大拍手の中、今回の『地球を吹くIn Japan 春 愛媛』は終了しました

今回お世話になった小田さんを始めとする撮影スタッフの皆さん、そして島の皆さん
本当に有り難うございました。
ライブの感想、ご意見など皆さんの声を是非メールでお聞かせ下さい
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
まで
次は沖縄でお会いしましょう
その他写真は新設PHOTOページに掲載します









![]() | Today | 20 |
![]() | Yesterday | 130 |
![]() | This week | 464 |
![]() | Last week | 987 |
![]() | This month | 865 |
![]() | Last month | 4440 |
![]() | All days | 29449 |