
エレクトリック トランぺッター近藤等則が1993年から始めた自然の中での即興演奏プロジェクト
「地球を吹く」。
イスラエルのネゲブ砂漠から始まり、ペルー アンデス、ラダック ヒマラヤ、アラスカ マッキンレー、沖縄 久高島、紀州 熊野、と世界中の聖地に身を置き大自然との交わりの中から妙なる響きを生み出してきました。
その記録はテレビなどで放映され、大きな反響を呼び、ATP賞を受賞しました。
2007年からは日本列島を舞台に四季ごとに3年間、合計12回の演奏をしながら日本を回る『地球を吹く in Japan』がスタート。
日本のこまやかなで変化に富んだ自然は近藤等則に新たな閃きと出会いを与え、多くの美しい旋律と映像が誕生しました。
その旅は2009年も続きます。
近藤等則の発する音は
人類愛を越えて、自然愛へ、
宇宙に生きるすべてのいのちとのコミュニケーションへと
私たちを導きます。
人間の生き方、いのちの在り方が根底から問われている今こそ、いのちの大元である自然との交流、共鳴を
「地球を吹く」を通じて体感してほしいのです。




